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結局、今期はこれがラストラン。
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またまた楽ちんキャットツアーにお邪魔してしまいました。
こんな楽な天国味わっちゃうと登るのがだんだん面倒になってきました(笑)
まぁCatはCatでいいところもあるし、登って滑るのも良いとこはあるし。
何でも楽しけりゃいいんデスよ、楽しけりゃ(笑)

土曜日の夜にワイス入りしてタキクミフレンズの宴会に混ぜてもらいました。
顔見知りも多くて気兼ねなく楽しませてもらいました、ありがとうございます。
夜は早めに撃沈して、朝は早起きするとモサモサ降ってます。
しかし、Cat運行少し前にはドっピーカン!!奇跡っす。
朝一便はゲストのみだったので、娘とみなっぺと俺でみんなをお見送り。
何とも羨ましいコンディションで、ゲストもスタッフも笑顔笑顔。
お隣のイワオヌプリ北面には男気溢れるラインがくっきりと刻まれいて
Cat上からみんな感嘆の声がでていました。

ずっと天気が良かったからだんだん雪が重くなってきたけど、ワイスの遊び方を
知り尽くしたスタッフのおかげでサイコーに楽しませてもらいました。
まぁ、年に1度あるかないかくらいのグッドコンディションでしたから。
こういう日に山にいれたことにただただ感謝です。

昨夜飲み過ぎたせいか、朝は超スロースタート。
11時前にチェックアウトしてゲレンデの隅のソリコーナーで遊びまくる。
娘はスノーボードも持ってきてたので1本だけリフトに乗ってみた。
みんなと離れてしまい楽しくないのかご機嫌斜め。。。
それでも中間地点くらいまで来ると笑顔が戻り楽しそうに。
昼過ぎにはホテルピアノのスノーパークに移動してまた遊びまくる。
それにしても子供の体力は尽きることを知らず、親の方が疲れてきてる(笑)
吹雪の中15時くらいまで遊び、温泉に入って帰札。
あまりの眠たさで朝里ローソンで仮眠を取ったのは内緒にしておく。

子供も親も楽しめた素晴らしい1泊2日の小旅行でした。


ソリ遊びやキッズパークではお父さんお母さんは馬車馬のように働かされます(笑)

娘の友達とその父母でキロロに行ってきました。
もちろん主役は子供達。アニーに1日預けてスキーを楽しんでもらうことに。
丸1日預けることに最初はちょっと不安もあったけど、友達も一緒だったので
終始ご機嫌でレッスンに取り組んでくれていたようです。
少ない時間だったけど親ももちろん滑りを楽しみましたよ。
夜は花火があったり渡辺美里のライブがあったりで賑わっていましたが
一部屋に子供7人、大人10人集まっての宴会は盛り上がりすぎて2時まで続きました(笑)


この天気だったので山に行きたい気持ちを抑えるのが大変だった(笑)


ゲレンデで見る花火は格別でした。


子供達もご飯そっちのけで大はしゃぎ。

珍獣&雑音&底商店&北海ダーとのセッション。
14名でキロロに向かうも山はガスってて微妙、、、
無理して突っ込まずゲレンデや森を流して天気回復を待つ。
昼過ぎにようやく晴れ間も見え始めたので長峰へ移動。
ド安定のベースの上にサラッサラのパウダーが40cmくらい。
文句なしのお手軽さと良い雪でした。
約一ヶ月ぶりのBCです。
5時に札幌を出て8時頃に白銀荘到着。
たくさんの仲間が昨日から泊まっていたようで、つい長居をして話し込んでしまう。
思ってたより荒れてはいないものの、視界は良くなくまた富良野岳の樹林帯で
滑りましょうって事でバーデンへ移動。
9時過ぎに入山、先行者のトレースがガッチリしていて歩きやすい。
あまり休憩もとらず、スローペースで1400mまで。
西のゲレンデから聞こえる歓喜の雄叫びに誘われるように自分たちも西へ。
一ヶ月前とは比べものにならないくらい雪も増えていて滑りやすい。
ただ、斜度のわりに雪が深すぎてイマイチスピードが乗らない。
オープンを繋ぎつつ1150mまでずうっと深雪パウダーラン。
ガッツリ登り返して1360mからベベルイへ。なんだか重たい雪でズモモモモーって感じ。
ボトムまで落としてTGRへ。藪もだいぶ埋まりラインの選択肢も増えてました。
一気滑りとはいかなかったけど、斜度雪質共に今日一番良かったかな。

それにしても天気の良い時に山に入れないなぁ、、、
ばっちり視界のあるときにスタートからボトムまでノンストップで滑りたいよ。
山の神様、週末ボーダーにシアワセをお願いします。

一緒に滑った人
24da・ヒラタ・みなっぺ

2週連続で岩内のキャットツアーに行ってきました。
今回はゲストとしてなので超楽しみ♪
とはいえ主役は日頃あまり滑りに行けない嫁のみなっぺ。
10年近く行っていない岩内の山だったのでとても楽しみにしていました。

大荒れの天気予報が外れ、時折雪は降るものの日が射す時間も多く
まさにThe Dayと言ってもいいくらい。
マイナス20度近い冷え込みに風もあまりなく降った雪でバーンは完全リセット。
他のゲストもみなっぺも狂喜乱舞、サイコーのスプレーをまき散らしてました。

俺と娘は午前と午後1本ずつキャットに乗車して、片手で娘を抱いたままのパウダーラン。
メンツルでオープンな元ゲレンデなのでタンデムでもそこそこ突っ込めます(笑)
おかげで右手はパンパンになったけど、家族みんなでThe Dayを過ごすことが出来て
一生忘れない素晴らしい思い出が出来ました。
クミちゃん、スキー場スタッフの皆さんどうもありがとうございました。


娘もハーネスをつけて下の圧雪バーンを2本滑りました。


クミちゃんBlogより拝借。みんな大喜び♪


クミちゃんBlogより拝借。パウダータンデム、またどこかで出来ると良いなぁ。

2日目の朝は快晴!
おまけに少しの降雪と風のおかげで昨日のトラックはほぼリセット、奇跡です。
昨夜の大宴会の疲れも何のそのみんなテンションアゲアゲです(笑)
14名のお客さんと5名のスタッフでは全部を滑りきれず、後ろ髪を引かれる思いで終了。
みんなの笑顔がこのツアーを盛り上げてくれて、無事終えることが出来ました。
また来年、みなさんにお会いできることを楽しみにしています。
ありがとうございました!!

今年もCatTourのお手伝いに行ってきました。
1週間寝かされた面ツルバーンに14名のお客様は大喜び。
ニセコらしいしっとりパウダーで滑りごたえも満点でした。
たっぷり滑って夜の宴会もここでは書けないくらい大盛り上がり。
天気に山にそして大勢の仲間とお客さんに支えられ、年を追う毎に
充実したツアーとなっているような気がします。嬉しい限りです。
余市狙いでキロロに向かうも毛無峠で衝撃の事実発覚(笑)
メンバーを分けて入山することも出来たんだけど、雪も降って雲も低い。
分割してまでも山に入りたいと思えず、ゲレンデでみっちり滑り込み。
日曜にしては森の中は静かで午後になっても良い雪残ってました。

今日は家族でキロロ。
前回、余市クワッドに乗れたことに気をよくして初ゴンドラ乗車。
天気もとても良くて冷え込みも落ち着き雪も良さそう。
ゴンドラから気持ちの良さそうな森の中を見るが今日は我慢。
今日から2本引きのハーネスを使ってみたんだけどこれがなかなか難しい。
しっかり操ってあげられないので思ったより時間がかかってしまった。
1時間以上かけてグランドラインを満喫して休憩。
クワッドに1本乗って本日は終了。
まだ自分の思うようには全然滑れないけど、遊びとして楽しんでくれてるので
親としても嬉しいなぁ。雪遊びサイコー!Snowboardingサイコーです!


なかなか良い姿勢になってきたかな?


午後になるとハーネスの扱いにもだいぶ慣れてきました。

Suzu&24daさんとまたまたゴンドラ1番機に搭乗(笑)
やたら降ってるし滅茶苦茶寒い、、、
板もあまり走らないし雪が深すぎて奥まで進入できない。
それでもあっちへグルグルこっちへグルグル、しつこくPOWDER。
なんか調子もイマイチでよく転けた。
大休憩挟みながらの3時間でお腹いっぱいになり帰路につく。
毛無峠がホワイトアウトでエクストリーム、今日一番緊張したなぁ。

今日も24daさんがMOVIE撮ってくれました。

久しぶりの早起きで富良野岳へ。
8時20分ハイク開始。ブッシュの多い下部はボードが引っかかり苦労する。
何故か滝の下に出てしまい、人のトレースは使うべきじゃないなと反省。
遠回りルートに加えハイクの遅さが響いて2時間半もかかり1500mまで。
先行していた山屋さんらしき大パーティー。尾根を滑走してくるだろうと
たかをくくっていたら西の谷へ滑り込んでる。ヤラレタ。
狙いをアディダスへ変更しようかとしていたら後続パーティーにMARICさんが。
狙いは同じアディダス。機動力に劣るボードチームはあっさり身を引きゲレンデへ。

アイシーなバーンの上に羽毛のような軽い雪。
安全第一で標高を100mほど落とすと底が深くなりシアワセ全開。
3つの斜面を繋ぎ、沢のボトムまで。
一気滑りとはいかなかったけど、御フラノさま自慢の粉雪にニヤニヤ。

再び1500mまで登り返してべべルイに。
滑り出しはやっぱり底付き、、、
ここも少し落とせばむせかえるような粉雪。
雪が少なく深い沢地形を右へ左へ。
ツボ足で北尾根へ登り返し、ブッシュだらけのTGRへ。
雪質は今日イチ!ただ2ターンほどするとラインがない(笑)
自分のスラフと共にボトムに着き、あとはお帰りコース。

全体的に雪が少なくてライン取りに苦労した。あと1m以上は積もって欲しい。
帰りもシンシンと雪が降っていたから明日も良さそうだなぁ。

一緒に滑った人
HH・24da・カガミ・yamada・イケダさん

お久しぶり&お初の、たか&はち夫妻と。
最初はアポロ北面狙い。森の中の雪は良くて期待は膨らむが
標高を上げると雪は見事に飛ばされてたりハードパックだったり。
1時間半ほどでピークに立つが、沢も尾根もシュカブラが目立つので方針転換。
余市岳経由で来た4人組に話を聞くと、南東や北の斜面も全滅でココまで足を伸ばしてきたそう。
標高を少しずつ下げ、プリン近くまでトラバ-ス。
良い雪を探しつつまったりクルージング。
全体的に雪が少なくて沢が埋まっていないからライン取りが難しい。
何度か板を外したりもしたけど久しぶりに山の雰囲気を味わえて楽しかった。
早起きして、大人げなくゴンドラ1番機に搭乗。
年末年始はゴンドラが運休していたため、上の方は天国が待っている、はず。
誰よりも早くA2Cに飛び込む!軽いパウダーではないけどしっとりとした
めっちゃスピードの出る雪で、しかももちろん面ツルノントラ(笑)
股間がスーッとするようなスピードと浮遊感に思わず奇声連発。
その後もあちらこちらへと今期初のキロロフルコース。
ピステンかけたてのグルーミングバーンでもファーストトラック。
密林2本の膝腰ツボハイクというデザートまで堪能。。。
いやぁ~良い夢見れそうです。シ・ア・ワ・セ(笑)

さて、明日から仕事です、、、
1日の旭岳詣を悪天により延期、、、
しかし徐行運転ながらも営業してたらしい。
で、今日2日に旭岳へGO!
しかし8時半に東川セブンにて運休確認orz

行先変更

ほろたち?ひなた?リンクス?

様々なコネクションを活用して情報収集。
結局いちばん近いリンクスへ移動。
滑り初めは11時近く。
前日腰パウという情報は大げさだったものの、しっとりパウダーで
グルグルゲレンデや裏を廻す。
ローカルの的確なコースナビのおかげでロス無く楽しめました。

ヒラ・まめ・あっちゃん・24da・みなっぺ・Suzu・デカチョウ・センセイ
ヤエガシ・しの・ローカルたかくん・Gakuの総勢12名でのSUPERセッションでした!

2009年滑り納めはキロロへ。
と言っても山は低気圧の影響で大荒れ、、、上部はクローズです。
こんな時は何の未練もなく子供との遊びに集中できます。
今まではファミリーリフトしか乗ったことなかったけど
今日は余市のクワッドに発乗車。フード付きで快適そうだった。
ロープ付きだったけど2本滑れた。長い距離が楽しかったのかご機嫌でよかった。
ヒナコお姉ちゃんとも一緒に滑れて、娘の滑り納めはサイコーだったんじゃないかな。
俺もみなっぺもそんな娘を見てHappyな大晦日でした♪


朝はまさかの快晴にテンションアップ↑


大好きなヒナコお姉ちゃんと。


何故か後ろを振り返ってしまいます。


ヒナコはロープなしでも上から下まで滑れます。
恥ずかしながらゴンドラ1番機GET!(笑)
A2C3本、Exp2本、N2B&A各1本計6本で3時間。
しっかりしたベースの上に羽毛のようなパウダーがタンマリ、、、
どこを滑っても天国のような雪でした~。シアワセ。

滑りに行くのは年内はもしかしてこれが最後かも知れません、、、

滑走日数は4日目だけど、滑った本数は4本、、、少なすぎる。
ありがたい寒波のおかげでまとまった降雪があったので
過剰な期待をしてキロロへ。

ばっふんばっふんでしたよ。
朝イチから2時間くらいはシアワセ満喫。
長峰に移動するとそこは道場という名の荒れ荒れバーン。
計3時間でご馳走様。
やっとシーズン到来って感じですね。あ~楽しかった。

土曜夜の暴風雨が収まり、晴れ間も見えたのでキロロへ。
高速に乗ったら激しい雨、、、スキー場についても雨混じりのみぞれ。
しかもウェアの下だけ忘れたし、、、
テンションだだ下がりだったけど、娘の初滑りと割り切って普通のズボンで
ゲレンデへ行ったけど、まずリフトの椅子が濡れていてケツびしょびしょ。
いやぁ参った。

娘はと言うと、最初からリフトってのは怖かったらしく調子もいまいち。
愚図る気配たっぷりだったので、いつものように抱っこしてのハイク。
いつ俺の腰が爆発するかと心配だったけど、楽しそうにチョッカる娘を見てると
つい無理してもう1本と行ってしまう。

道具は一丁前になったけど、滑りは去年と変わらず。
楽しく遊んでればそれでOK!次はもう少し雪が良くなってから行こうね。

オープン前日のテイネへ。
1時間半ほどハイクして北壁リフト降り場まで。
なんだか汗一杯かいてしまい、考えてたよりしんどかった。
雪はしっかりとしたベースの上に軽い雪が脛からところにより膝。
下半分はブッシュも出てたけど問題なく車まで滑走。
明日はゲレンデ上部のみオープンのようです。いよいよだねぇ~!


Snowboarder:Mikio

寒波様々でなんとか恒例の初滑り(?)に行ってきました。
三笠から桂沢経由で富良野に出るまでは本気の冬モード。タイヤ変えたばっかだし緊張したよ。
十勝岳温泉から望岳台までの道はすでに冬期通行止め、白金経由で望岳台まで。
山は見えない、吹雪と冬らしいコンディションにやる気満々(笑)
雪は思ったよりも浅いのでツボ足で行くことにする。
くるぶしから膝くらいのラッセルしながら黙々と十勝岳避難小屋まで1時間半くらい。
これより上は全く斜面が見えない。30分くらい天気待ちするが変化無し。
さて、滑って降りますかと素直に行かないのは当たり前。
岩の露出もまだ多く、良いのか悪いのか雪質が良すぎて深さがあっても地面まで
沈んでしまうから隠れキャラにヒットし放題。
歩き8割、滑り2割で下山。

滑り目的と言うよりも十勝岳詣でといいますか、今年もよろしくと顔見せに行くようなもんです。
はっきり言って状況は最悪、楽しいと思える人は皆無でしょう(笑)
滑るだけなら桂沢スキー場の方が面ツル真っ白で良さそうだったなぁ。
次はスキー場がオープンするまで大人しく待ちます。
19年目デスよ、、、


10月31日@前十勝BC…恒例行事。歩きの方が多かった
12月07日@キロロSA…浅いながらもGoodSnow!
12月13日@キロロSA…イベントのお手伝い&娘と
12月14日@キロロSA…イベントのお手伝い
12月23日@旭岳BC…雪は文句なし、でも人多すぎ
12月28日@キロロSA…ゴンドラ停止の中、ハイクで良い雪探し
12月30日@ばんけいSA…イベントで娘と
12月31日@キロロSA…ゴンドラ運休。激重の雪
1月1日@旭岳BC…至極の1日、最後はルートミスで日没後下山
1月9日@AKデルタBC…なかなかリスキー。俺にはまだ早い

1月11日@キロロ&長峰裏BC…なかなか良い雪
1月22日@三角山BC…自宅から5分。BCなのか?
1月31日@岩内SA…キャットセッション
2月1日@岩内SA…キャットセッション
2月6日@ばんけいSA…荒れ荒れチョイPowder
2月8日@富良野岳BC…大大大大満足!文句なし!
2月11日@前十勝BC…これまた当たり!満足度大
2月28日@旭岳BC…大人数で良い雪と斜面を満喫
3月1日@富良野岳BC…大小のミスもあったが、雪は文句なし
3月2日@GOOD尾根BC…視界は悪かったが雪は凄い!

3月7日@富良野SA…コンディション不良ながらもいろいろ探索
3月8日@富良野岳BC…西はイマイチも、べべとTGRはサイコー!
3月9日@キロロ&長峰裏BC…強風後で雪がない、、、
3月22日@三段山BC…爆風により2段目下で退散
3月29日@余市岳BC…朝イチは滑りやすい雪でした
4月3日@余市岳BC…春の「The Day」
4月4日@黒岳BC…北鎮まで届かず、雪はイマイチ
4月18日@サンライバBC…娘を背負って2時間ハイクはしんどい、、、
4月29日@前十勝BC…フレッシュスノーが気持ちいい!
5月2日@イワオヌプリBC…シュートな1日

5月6日@富良野岳BC…インフル感染中でしんどかった、、、


ゲレンデ滑走回数…6回
BC滑走回数…21回
イベント&仕事…4回
合計…31回

ヘルニアも完治せず、だましだまし遊ぶシーズンでした。
雪の良い時期に週末荒天って事が多く、ショートツアー中心なところが
回数の割に満足感が薄な原因かな~。
相変わらず、娘と滑るのは楽しいしこれだけ遊べれば御の字です。感謝!感謝!
20:55│ SnowBoard Chronicle││ │ TOP▲

GW最終章は富良野岳プチロングツアー。
原始が原登山口、秋雲橋から500mほど行ったところに車をデポ。
凌雲閣に移動して10時40分と遅めのスタート。
最初のヤマ場、凌雲閣裏の崖もザラメで怖くなくて助かった。
さて次はどこで三峰山沢を越えるか思案しながら歩くが暑さで
頭がうまく回らず考えがまとまらない。
滝に降りたら嫌だなぁと考えてたら夏道間近になったので降りたら
雌鹿の滝、、、なにやってんだか。
こっから三峰山の裾を肩分岐に向かってトラバースしていくんだけど
やたらと疲れる。埋まるわけでもない、滑るわけでもないのに。
キッツイなぁと思いつつもトラバースを終えて稜線出ると少し回復。
したような気がしたけど気のせい。意識を飛ばさないように歩くので
精一杯だった。なんか独り言とか多かったし。
ハイマツ帯はズボズボと股下まで埋まるときもあるので余計に疲れる。
3時間40分もかかって富良野岳ピーク到着。よく頑張った。

お待ちかねの滑走は南西ルンゼ。
俺は足にも疲労がきてたのでパイプ状の地形は避けてオープンへ。
ナイスザラメでストレスフリー!この辺かなぁって止まったところで1500m。
400mガッツリ滑ったのも久しぶりなんで楽しかった。
続いて3人の滑りを写真に撮らせてもらうが、みんなパイプ状の地形を
何度となく当て込みながら滑ってくる。最後の方は飽きてきたのか
疲れてきたのかみんなグッタリしてる(笑)
ここからトラバースして前富良野岳へ向かうも、もう一度自分の体調や
時間を考えてみると、ちょっと登り返しはツライ。
みんなには申し訳ないが登り返さずトラバース気味に標高を落として
二の沢出合まで滑って降りることに変更してもらった。
出合からはダケカンバやハンノキの若木を手で振り払いながら
9割歩き、1割滑りでデポ地点まで16時50分到着。

凌雲閣に戻るまで我慢できずにみんなで炭酸ジュースを買い食い。
温泉入って、カミフ豚さがりと塩ホルモンに生ビールという
サイコーの〆でGWを終えるはずだったのだけど、、、

次の日やっぱり体調が優れなくて病院行くと、なんとインフルエンザ。
40度近い熱と寒気にうなされ死にそうになりました、、、
突然こんな症状になることはないみたいで、実は昨日から
インフル祭り開催中だったんだなぁと。
なんか行動時間そうでもない割にメチャクチャ疲れたもんなぁ。
日射が暑いんじゃなくて体が発熱してたんだねぇ、、、
自分の体のこと未だによくわかっていません、、、気をつけなければ。

一緒に滑った仲間
SUSU夢・みずるん・デカチョウ

GW第2弾は、いい加減ザラメが滑りたくなってきたので
低山・短い・近いと三拍子揃ったイワオへ。
ちょっとアクセントを効かせたピリリとしたラインを予定。
嫁さんと二人で行くってのも久しぶり。

駐車場には車は2台しかなく閑散としている。
最短距離を行くべく南面シュート横を直登して小一時間で滑走開始地点。
距離はちょっと短いが斜度も幅もまずまずで楽しめる。
ザラメの滑り方を忘れてたのか体がバラバラで不細工だった。。。
嫁さんも安全第一、見てくれは悪いが転けないでちゃんと滑走。

再度、同じラインで登り返して山頂で昼食。
イワオって本当の山頂と山頂標識って場所が違うのね、、、
足下の安定しない岩場でグルグル探し回っちゃった。
時々ロックホールに落ちながら稜線を移動して今度は北東面のバックシュートへ。
いつもワイスから見ていて、なかなかなシュートだなぁと思ってたライン。
狭い&急ってなところは自分の趣向とは、ずれてるんだけど春のご陽気に
誘われてしまったのと、ザラメなら何とかなるかと思って。
エントリー地点に立ってみると思っていたより斜度も無く幅も充分。
スピード出し過ぎで板が押さえきれなく尻もち突いてしまったけど楽しかったぁ。
でも俺はこの時期限定だなぁ、、、厳冬期は気持ちは良いんだろうけど俺は無理。

帰路は300mほど登り返して再度山頂経由で南面or標高を落とさずに
ツボ足でトラバースして行けるところまでの二拓。
嫁さんの選択はトラバース。登り返した方が早いって言ったのに、、、
1時間チョイ歩いたり滑ったりして最後は乾いた舗装路を歩いて帰還。
登りは短い、滑りもトーゼン短い(笑)でもスリルは味わえる。
なんとも充実したいい1日でした♪

GW第1弾は前十勝へ。
ウルトラスーパードッピーカンが約束されたような天気なので
雪がどうであれ楽しそうな予感が、、、、
白銀荘までの道に当然雪は無し。でも週末に降った雪で、見える山や
森の中は白く輝いてとても綺麗。
RikaとSuzuと9時に白銀荘を出発。森の中は涼しくて良いが
前十勝に取り付くと日射を遮るものが何もなくジリジリと炙られる。
既に腐り始めた雪がシューの裏側に張り付いてしまい歩きづらい。
1500mを超えた当たりから風が冷たくてアウターを羽織る。
ゆっくり3時間かけて1680mくらいに到着。ザックをデポして空身でピークへ登ってみた。
標高差100mくらいだけど、雪が固くて少し怖い思いをした。
山頂からの眺望は文句なしに素晴らしくて、寒いのも忘れて長居した。

デポ地点まで戻って滑走準備。
千春沢のはずが全然沢型になっていない。雪が多くて1枚バーンになってるよ。
一人一人滑り出しの沢筋をずらしてノートラックをシェアする。
ザラメであったであろう固い古い雪の上に新雪が5cmくらい。
ゲレンデでカービングするようなイメージで滑るととても気持ち良かった。
少なかろうが重かろうがやっぱりフレッシュスノーは良いもんですね。
カバワラあたりから板が引っかかり始めるが、まぁそれも仕方がない。
終日天気が良くて、雪もまずまず。サクッと動けて良い1日でした。

今日の目的は0歳から48歳までの仲間で、一緒に登って滑ってジンギすること。
最初は余市岳近辺で話は進んでいたが、どうやら天候が怪しいってことで
場所探しに四苦八苦、、、最終的には安定してそうな太平洋側の
登別はカルルス温泉サンライバスキー場で登って滑って(少しだけ)
美味しい肉と野菜とホタテにと幸せな時間を過ごしてきました。

既にクローズされたスキー場を一時間半ほどかけて350mくらいハイク。
しかし、娘と板2本担いでのツボ足ハイクは今期指折りのしんどさ(笑)
風もなく時折日が射す絶好のコンディション。
急なところは背負って滑って、緩斜面に来たら娘も滑って、、、
でも微妙に凹凸のあるザラメは難しかったようでいつものようには滑れない。
それでもずっと笑顔で最後まで滑りきって偉かったよぉ~。
で、ジンギへと突入。
大人はただひたすらに焼けた食材に群がりガツガツと食べる。
子供達は食べるのもソッチノケでソリして遊んだり走りまわったり。
家族みんなで楽しめる春のこういう遊び方もサイコーですよ。
あとはカルルス温泉入って帰札。いやー満足満足!

高速代1000円を活用してみようと、緯度も高度も高めの山にレッツゴー!
予定より少し遅れて9時のロープウェイに乗り、リフトを使い1520mの7合目から
ハイク開始は9時半。またもや快晴で半袖で歩き始めるがいきなりの急登に
加え歩きづらいズルズル滑り落ちる雪に手こずり滝のように汗が流れ落ちる。
カチカチハイクを予想していたが、まさかの脛ラッセル、、、しかも表面は
クラストしていて歩きづらいことこの上ない。最後の150mの登りはツボ足で。
黒岳山頂まで2時間チョイ。。。標高差450mにしては時間かかりすぎた。

時間もないので山頂でのんびりせずすぐに北鎮岳へと歩き出す。
彼方に見える北鎮岳に辿り着けるのか不安はあったが、時間ぎりぎりまで
歩いて行けるところまでと決めて、ペースをあげて頑張る。
雪で埋まった石室まで下り、あとはアップダウンの少ない平坦地を延々と、、、
夏山のお鉢巡りはしたことあったけど、真っ白なお鉢も素晴らしい景色だ。
しかし歩けど歩けど北鎮岳は近づいてこない、雲の平まで来てやっと近づいてきた感じ。
山頂まで残り210mという標高2030mでタイムオーバー。
スタートの遅れ、ハイクに時間がかかったことがココに来て響いていた。

メローな雲の平をクルージングしながら帰路につく。
雪は難しいクラストした雪と薄いパウダーが次々と入れ替わる。
平坦地ではストックボードで漕ぎ漕ぎしながら滑る。
石室の手前まで滑ってきて、あとは再び黒岳山頂目指してハイク。
みんなの顔にも疲労が見え始め、歩くペースも少し落ちる。
予定していた15時半丁度に黒岳山頂に帰還。
10分ほど休憩を取り、最後の滑りへと向かう。
登っていたときよりも明らかに悪くなった雪と急斜面に手こずり、イマイチ楽しめない。
樹林帯まで降りると一瞬良い雪に巡り会えるが、それも束の間。。。
スキー場に合流して、ロープウェイ乗車が16時10分。
滑りはイマイチで修行チックな山行だったけど、ちょっと経験値はUpした。
なんとか今期中に北鎮岳リベンジしたいけど、それはもう少し後だな。

文句なしの快晴が予想される今日にdakeさんからお誘いを受けて
平日極悪山ボード行って来ました。
先月末より新しい雪はあんまり降っていなさそうだったので
雪だけが心配でしたが、日射をもろに受ける南東斜面は捨てて
北西シュート→プリン→アポロと北向きの斜面ばかり選んで滑ってきました。

9時40分にゴンドラ降り場をスタート。快晴の飛行場を黙々と歩く。
コルまで半袖で行動したが、弱い風が心地よく汗もにじむ程度。
急登でアウターを羽織るが風が無くなり蒸し風呂状態、、、
11時7分に1430mのドロップポイント。
出だしは怖いくらいクラストしていて焦ったけど、すぐに天国へと変わった(笑)
まさかまさかのノントラパウダーでアドレナリンがブビブビ出てしまった。
あんまり期待していなかっただけに浅い春パウダーでも昇天した。

次はプリンへとトラバースして少し登り返し。
歩いているときも雪が良くてビックリ。景色も素晴らしくて二人でテンション↑↑。
アポロへの登り返しを考えてあまり高度を落とさずに2本目。
メローなラインはメチャクチャ走る雪で快適クルージング。
ツボ足で少し移動して、アポロへと取り付く。
ピークから北東寄りの沢へとドロップするが、なかなかの斜度でチョイ緊張。
ワンターンでマックススピードになり、200mの高度差を一気滑り。
ここも雪がとても良くて二人して笑いが止まらない。
あとは150mくらいの高度差を疎林の快適クルージング。
ストップ雪でもなくビュンビュン走る楽しいツリーランだった。

五月蠅いスノモにも会うことなく、サイコーな1日でした。
4月ですが「The Day」と呼ばせて頂きます。。。
  
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