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Back Country Snowboardingとゲレンデ滑走に使用しているアイテムの紹介です。
使用感に関しては個人的見解や知人やカタログなどの
受け売りが多いのでその辺はご容赦を…
自分の場合購入の動機となるのがですね…
●実際使っている人の評判
●WEBやカタログを見てビビッときたやつ
●SHOPのスタッフおすすめのモノ
●指向が似ている人の意見
●現場で目撃して格好いい、便利そうなモノ
●重量も気にする
●ウェアに関してはサイズがあるかどうか…

最終的にはもちろん自分で決めるんだけど、人の意見を参考に
することが多いかな?影響されやすいんです(笑)
基本的にはビンボーなんで安いモノを優先させたいのですが
いかんせん高価なモノが多い業界ですから…
値段が高いモノにはそれなりのわけがあると考えているので
迷った場合には高いものを買うことが多いです
失敗もたまにはありますけどね。
安いモノを求めているんじゃなくて良いモノを求めているから
そーなっちゃいます、安くて良いモノに出会えたときは最高です!
高いモノをいかに安く手に入れるかってのも楽しみの一つですね。

雪山で使用するアイテム
スノーボード プローブ ビーニー ・ストーブ
バインディング ショベル バラクラバ ・クッカー
ブーツ アウターレイヤー 予備着 ・テルモス&水筒
スノーシュー ミドルレイヤー ツエルト ・GPS
ポール アンダーレイヤー 工具 ・高度計付腕時計
バックパック グローブ 救急用品 ・トランシーバー
ビーコン ゴーグル 地図&コンパス ・その他小物
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23:59│ Gear││ │ TOP▲
03~04 egf EXPLORER 173 LIMITED EDITION

開発段階の試作品などをたくさん試乗させてもらい検討に検討を重ねマッチングなどを考え抜いた結果選んだ納得の1本。
今のところこれを超える板に巡り会っていない。
板の長さを感じさせない扱いやすさはツリーでも最高の乗り味を堪能させてくれる。
ロングターンももたつく感じがなく減速しないでターンを継続できる。
加重・抜重をしっかりしてやると素直に板が反応してくるので乗っていて楽しい。 オフピステの滑りがうまくなったんじゃないかと錯覚してしまうこと間違いなし!もちろんゲレンデも充分楽しめる。キッカーやグラトリやパイプは流石に厳しいけど…ダウン系のPOW着地は安定性最高、こけない。

主にトップシーズンに使用。


あくまでも受け売り&個人的感想です。
惚れたモノにはあえて欠点を見いださない性格だから
長所しか目につかなくなるんだわ~。
(2004年9月21日)

02~03 BURTON FISH160

初めて買ったPOWDER BOARD
雪面を切り裂くという感じではなくてポワンポワンと浮力を楽しめる板。
よく言われているようにツリーに最高。
最近はもっぱらゲレンデ用に…パークでもパイプでも遊べるけどオーリーのタイミングがちょっと難しいかな?
ノーズの引っかかりなどは気にならないけど高速で安定性はイマイチ、乗り手次第。
とにかくこのプライスでこの板を作ることが驚きであり革命でしょう!

主にゲレンデでのパウダー滑走や通常滑走に使用
(2004年9月22日)

写真左より

PALMER CARBON CIRCLE 168
パウダーボードなんか買うと思っていなかった時にパウダー用に買った板。
堅くて直進安定性は抜群だったがターンは難しいが乗りこなせば最高。
BURTON SUPER MODEL 168
フリーランでのカービングを楽しみたくて購入。
ウエストが細くてパウダーではあまり浮かなかった。
なんか中途半端な感じだった。
BURTON BALANCE 160.5
オリンピックのロス・パワーズを見て購入決定(笑)
すごくお気に入りで03~04シーズンも何度か登場。
残雪期の山ボードでは荒れたバーンでもしっかりとエッジングできるので安心できる。
パークやパイプもコレで遊んでます。
実はこの板2代目です、それほどお気に入り。
BURTON CUSTOM 159
昔すぎて忘れましたが飛んだり回ったりできたときに愛用していた1本。
グラフィックが斬新すぎて乗るのが嫌になったUeから譲ってもらいました。
(2004年9月22日)

嫁ハンのボード

左・RIDE PROFILE 151
ゲレンデもBCもコレ1本で遊んでいたがegfのEXPLORER164やSTINGRAY166を借りて乗っているうちに物足りなくなってきたようです。
05シーズンはパウダー用の板を購入予定です。
右・BURTON SUPER MODEL 151
RIDEの前に乗っていた板。これでカービングを覚えたようです。
初めて買ったBURTON TWINよりはかなりフリーランが上達したように思えました。
(2004年9月23日)

04~05 egf STINGRAY 166

03~04シーズンに試作品をしばらく借りて乗っていました。
パウダーでの感想としては先に173に乗ってしまうと浮力には物足りなさを感じます。体重が重いせいでもあるでしょう、トーションがカチッとしているような気がします。
ターン途中に感じる捻れは173Lよりも堅かったです。
圧雪バーンでは173Lよりもきっちり乗れます。
テールのフレックスがしっかりしているのでターン後半にエッジがずれることもなかった気がします。
荒れた雪面でもお構いなしです。サイドカーブもゲレンデ向きかな?
限りなくパウダー用に近いオールラウンドモデルといった感じでしょうか?
ただ一つ気になったのは重量です。SIのバインディングとの組み合わせのせいもあるでしょうが背負っていると結構ズシッときます。これが製品版になってどう改良されたかが気になるところです。
(2004年9月23日)

23:58│ Gear││ │ TOP▲
04~05 SHIMANO HB PRO

03~04シーズンまではBURTON SIを使用していましたがスノーシューの改造や機動性を考えて俺も嫁ハンもクリッカーシステムへと移行しました。
滑り・レスポンスなどはまぁ良くもなく悪くもなくといったところ。
機動性は格段に向上しました。
少々の雪付きも気にならないし容易にステップインできます。
細かい調整ができるあたりはさすがSHIMANOといったところでしょうか?
フラットシステムはブーツに少々不安がありますし板をアンカーにして急斜面をハイクするときに持つところがないので苦労しそうだったのでHBを選択しました。
滑りでもハイバック付きはやっぱり安心できます。

セッティングは結構いい加減です…
スタンス幅は50~55cmで板や場所によって変えますがフィーリング重視です(笑)
スタンス角はF18~24°・R-3~6°これもフィーリングです。
ダンピングプラグはインサイドに3、アウトサイドに4を装着しています。
嫁ハンはスタンス幅46~48cm、スタンス角F21~27°R3~6°
ダンピングプラグはインサイドに2、アウトサイドに3を装着してます。
二人ともそうだけどよっぽどのことがない限りラチェット式には戻れません。
BCでは装備を背負っているのでバインディングを装着するのに前屈みになるだけでも結構大変です。ステップインだと立った姿勢で装着できるので楽チンです。
また早く装着する必要性のある場所、例えば札幌国際や手稲やニセコの朝一パウダー争奪戦に勝ちたければステップインでしょう…
自分には関係ないですけどね(笑)
(2005年2月17日)
23:57│ Gear││ │ TOP▲
04~05 SHIMANO TRIPPER HB

今シーズンはコレでいきます!
柔らかめのブーツが今は主流のようだけど足に爆弾を抱えている自分にはやっぱり堅めが好みです。アジャスタブル・タングで堅さを調整できるようなので楽しみです。
ストラップには不安を感じますがBURTONのストラップを移植するつもりなので大丈夫でしょう。天然皮革なんで足になじんできた頃がとても楽しみです。
(2004年9月23日)

結局二人ともこのブーツにしました。
メンズ・ウィメンズのサイズ分けがないので足の小さい女性は難しいかもしれません。
数ヶ月使用しましたが結構柔らかくなってしまいました。馴染みすぎた感があります。
レースをロックできるシステムはとても重宝します、縛り上げて行くのには邪魔ですが…。
踵のホールド感もばっちりですがレースを締めすぎるとつま先がしびれます。
純正ストラップも最初は使ってましたがやっぱりシックリ来ませんでした。
グローブをした手で解放しにくいのは改善してほしいです。
インナーは成形しないで使用してますが時々足先が冷たくて
どうしようもないときがあります。

SUPER FEET custom Green Hi

成形して足にフィットさせるタイプの中敷きです。
・ 疲労を減らし ・ かかとへのショックを減らし
・ バランスを向上させ
・ 靴ずれや水ぶくれを減らし
・ 足のコントロールを向上させます。
↑とあるけど滑走時の足の疲労は大幅に軽減されました。
足裏を面で支えているような感じなので違和感なくとても快適です、もう手放せません。
(2004年9月23日)
23:56│ Gear││ │ TOP▲
02~03 MSR Denali Ascent(for clicker)

一昨年、昨年とノーマルで使用してましたがクリッカーシステムへの転向に伴いクリッカーシューに改造しました。
改造にはEQUIPMENT FOR BACKCOUNTRY SNOWBOARDINGの理事長さまに全面的にバックアップを頂きました、ありがとうございます。
MSRスノーシューの性能については今更自分が語るまでもないでしょう。改造の方法もいろんなサイトで公開されてますからそちらを検索してみてください。
山でいろんな人のシューを見てきましたがコレが一番スマートで脱着がスムーズでした、山での使い心地がとても楽しみです。
(2004年9月23日)

MSR Flotation Tails

体重の重い自分には必需品です。
浮力は増すんだけど取り回しはやりづらくなります。
小さい方が24cm・大きい方が34cmです。大きい方は登りにはいいんだけどちょっとした下りでも支点にテンションがかかってしまい一度シュー本体が破損しました。
メインは小さい方を使用しています。
(2004年9月23日)
23:55│ Gear││ │ TOP▲
POLE

LEKI DUO3 Trigger
3段伸縮式のストックです。手の甲を覆うようなストラップが特徴でボタン一つでストラップを取り外せるという機能が気に入って買いましたが、ハイクアップ中など無防備の時は雪崩を想定してストラップを開放していた方がいいというのを知ってからストラップは使っていません。
少々重いですが夏も冬も山では欠かせない相棒になっています。
回転式ロックのポールはしっかりメンテナンスしてやれば壊れることも少なくLEKIは予備パーツも豊富なんでいい感じです。イージーロックシステムはキチンと調整することで半回転か1回転程度でロックできるので山では重宝します。
写真ではトレッキングバスケットが装着してありますが積雪期は深雪用バスケットを装着しています。先端のゴムキャップは夏山では登山道保護のために装着しています。

LEKI MAKALU COMPACT
軽量な3段伸縮式ストックです。嫁ハンが使用しています。
馴れない頃は回転式ロックをうまく使えていませんでしたがイージーロックの調整をしてやったらうまくいっているようです。ただ力がないのでうまく閉まらないこともたまにあるようです。 コレも夏はゴムキャップを装着しています。冬はもちろん夏もダブルストックで登山道を歩いています。

(2004年9月23日)
23:54│ Gear││ │ TOP▲
Back Packs

OSPREY Switch40+5
BCで圧倒的な人気を誇るOSPREYのバックパック、中でも軽くて夏でも使い勝手の良さそうなモノを選びました。背面からのアクセスはボードを固定したままでも可能なのでとても便利です。パックを選ぶときはディテールにこだわります。ポケットの数や物を引っかける場所があるかなど…。
夏でも冬でもワンデイのツアーであれば充分すぎる容量です、夏の縦走時に2泊3日分の個人装備を入れて嫁ハンが担ぎましたが肩ベルトがあまり重い物用に作られていないのでだんだん痛くなってきたようです。
まだ使い方のわからないストラップやホルダーがあるので使いこなしているとはとても言えません。一つ難をあげるとしたら板のホールドがイマイチなことかな?

DAKINE HELI PRO 18L

夏・冬共に嫁ハンが愛用しています。ワンデイの個人装備ならオールシーズン問題なく使えていますが装備の充実と共に大きめのパックが必要になってきました。
山で使いやすいようにいろんな工夫がされているのでお蔵入りさせるのがもったいないですね。
(2004年9月23日)

DAKINE HELI 11L

究極の日帰りバックパックです。必要最低限の装備を詰め込んで身軽に行動できます。
旭岳などではハイクなしの時でもコレにショベルとプローブと非常食とエマージェンシーシートを入れて滑るようにしています。
(2004年9月23日)

Lowealpine CONTOURⅢ 70+15

夏の縦走用に購入。板を固定するストラップがないので冬のツアーには使えません、アタックザックに板をくくりつけて親子亀にすれば行けるんでしょうけど(笑) とにかくびっくりするほど一杯モノが入りました。
20kg程度でヒィヒィ言ってたのでこの先が心配です。安価な割には作りがしっかりしていて3日背負っても痛さや局部的な疲れはなかったです。とにかく大型のパックは2気室のモノでないとだめでしょう、コレはすごい使いやすかったです。 冬用の大型パックは今後購入するつもりです。
(2004年9月23日)

ウエストバッグなど

カメラや小物などすぐに取り出したいモノを入れてます。
見た目的にあまり好きじゃないけど便利さには負けてしまいました。
冬山では使用するかどうかはわかりません。
(2004年9月23日)
23:53│ Gear││ │ TOP▲
AVALANCHE BEACON

ORTOVOX F1 FOCUS
アナログのビーコンです。「馴れてしまえばアナログだろうがデジタルだろうが関係ないですよ、要は持っている機種を使いこなせるかどうかですよ」というアドバイスで初期の電波を拾いやすいF1を選択。
雪崩講習会と練習のおかげで基本的な捜索はできるようになりましたが
継続して練習しないとやり方忘れてしまいそうです。
持っているだけではなんの役にも立ちませんのでキチンと捜索ができるように
講習会に参加したり友達同士で練習しましょう。
(2004年9月23日)


ORTOVOX X1
デジタル式のビーコンです。昨年までのX1よりも基本性能がアップしているようです。
音と共にLEDで方向指示してくれるので捜索がし易いのが良いでしょう。
なんにせよ使い慣れることが一番です。一緒に山に行く回数が一番多い嫁ハンのビーコン操作が怪しいのでこれからも練習していきたいと思います。ビーコンを装着しない、ショベル・プローブを持たないBCスキーヤーやBCスノーボーダーがいるようですが、自分は死にたくないし仲間の死にも直面したくないので自分は必ず持って行きます。できれば一緒に行動する仲間には携帯して欲しいですね。
うるさがられると嫌なんであまり言いませんが…
(2004年9月23日)
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Probe

LIFE-LINK Probe300
雪崩に埋まった人を捜索するためのプローブです。
幸いにも訓練以外で使用したことはありません。
実際の捜索では固いデブリに突き刺していくので曲がることが多くて使い捨てだと思った方が良いようです。
北海道では3m以上のモノを推奨していますが3m下の埋没者を発見することが自分にできるか疑問でしたがとりあえず3mちょうどのモノを購入しました。
これも素早く組み立てができるように練習しておく必要があります、捜索法も覚えておかないと宝の持ち腐れです。試しに人間やバックパックを埋めてみて突いたときの感触の違いを覚えておくと良いでしょう。
人間を埋めるときはくれぐれも注意してください。
(2004年9月24日)


Black Diamond SuperTourProbe 265
嫁ハン用に軽くてできるだけ長いのを購入。
コレで突かれることの無いように気をつけます。
バックパックに入れておくときは素早く組み立てができるように袋から出しておいてゴムバンドなどで留めておいた方が良いかなと思います。
(2004年9月24日)
23:51│ Gear││ │ TOP▲
SHOVEL

Black Diamond TELELINKS SHOVEL
雪山ではいろんなことに使えるショベルです。
雪の安定度を調べるシャベルテストで必ず必要です。
ビーコンで埋没者を発見してもコレが無ければなんの意味もありません。
手やボードで固いデブリを50cm掘り下げることは容易ではありません。
その他にも雪洞を掘るのに必要だったりテント設営時に整地したり風よけを作ったりと何かと役に立ちます、自分はまだ両方とも作ったこと無いですけどね…。食事のためのテーブルを作ったりすることもあります。馴れた人はショベルを雪面深くに差し込んで支点にしてロープを使ったりもするようです。
ショベルに取り付けている細引きのおかげで楽に作業ができます、雪崩講習会でお世話になったI先生の知恵を拝借しました。コンパクトでバックパックへの収まりもいいです。今は二人ともコレを使ってます。
友人はブレードの上に肉を置いて下からバーナーで加熱して焼き肉を楽しんだというツワモノがいます(笑)
(2004年9月24日)
23:50│ Gear││ │ TOP▲
Outer Layers

TheNorthFace RTG JACKET & RTG BIB
プロスノーボーダー竹内正則氏が開発に携わったBCに特化したウェアです。
サイズがUSのXXLまで展開しているのでうれしいです♪
3層ゴアテックスにストレッチ効果がプラスされていてとても動きやすいです。細部にまで使いやすさが配慮されていて流石BCスノーボーダーが作ったウェアだなと感心するばかりです。ゴアテックスを過信して手入れを怠ると撥水機能や透湿機能は低下しますので洗濯と熱処理と撥水処理はこまめに行いましょう。
10年前はトレーナーの上に中綿入りのジャケットだけで滑ったりしていましたが、今はレイヤリング(重ね着)が基本です。そのときの状況にあった組み合わせで快適に過ごすことができます、コツをつかむまで何回か組み合わせを試してみるのが良いでしょう。
(2004年9月24日)


Patagonia White Smoke Jacket
より快適なレイヤリングを追求して購入したソフトシェルジャケットです。
色・デザイン共に自分好みですぐお気に入りになりました。結構過酷な状況でも寒さを感じたことはありません、ハイク時は脱いで体温調整する必要がないというのがアピールポイントですが暑がり多汗の自分ではあまり意味がありませんでした。それでもハードシェルよりは随分ましなのでミドルやアンダーを見直すことで解消できるかもしれません。
フイルム素材のハードシェルと違って裏地はメッシュの布なのでいくら透湿に優れているとはいえどうしても濡れてしまいます。行動中はそんなに気になりませんが、2日連続で着る時などは乾ききらないこともあるので困ります。
派手目の色のウェアは遭難時に発見されやすいって利点もありますが、そんなことよりも仲間に見つけてもらいやすいとか写真映えやビデオ写りが良いという点でお薦めです(笑)
(2004年9月24日)
23:49│ Gear││ │ TOP▲
Middle Layers

Patagonia Mens R2 Jacket
中間着の選択が一番難しいように思います。インナー・ミドル・アウターと着込んでハイクを開始すると自分の場合はマイナス20℃だろうと汗をかいてきます。風が弱かったり雪が降っていなければアウターは脱いで登りますがR2でも暑くなります。
アウター+インナーが一番組み合わせ的に合っているような気もしますが休憩中や滑走時は寒いのでミドルは必要です。 R2は汗の発散性・防風性・速乾性とすべてにおいて合格点でありながら軽量でレイヤリングもスムーズでお薦めの一品です。
(2004年10月1日)


TheNorthFace V3 JACKET
春先や暖かいときならアウターとして使用できるソフトシェルっぽいウェアです。
撥水加工してありますが山行のたびに洗濯しているので効き目が薄れてきました、ヒート加工してやれば復活すると思います。透湿性があまり良くないのか汗をかくと濡れてしまいます。ポケットが多いので重宝しますがBCでの出番は少なくなってきました。ゲレンデ滑るときのミドルとして今後も使っていきます。
(2004年10月1日)


Mont-bell シャミースジャケット&ライニングジャケット
薄手のフリース素材のミドル。
R2より薄いので気温が高いときや天候が安定しているときに着ています。
安いのでもう一枚買ってもいいかな?嫁ハンはライニング付きの同じやつ。防風性が高いのでソフトシェルの下に着たり寒がりの人にはこっちのほうが良さそうです。
(2004年10月1日)
23:48│ Gear││ │ TOP▲
Under(Base)Layers

Patagonia Mens R.5 TOP
肌に直接着るものなんで結構気を使います。
肌触りが良くて保温性も良くて、もちろん速乾性に優れていなければなりません。
行動中に濡れた感じを受けるようだと不快だし、何よりも体が冷えてしまい危ないです。
薄ければ薄いほど速乾性はいいけど保温性は犠牲になります。
自分にとってちょうど良いバランスがとれているのがR.5です。
値が張りますがそれだけのことはあります。
(2004年10月1日)

Mont-bell ジオライン ライトウェイトシリーズ
モンベルのインナーで一番薄いシリーズです。
汗で濡れても感じることはほとんど無いですがやっぱり冷えます。
ミドルで調整すれば問題はないです。
良いモノのわりには安くてパンツからタイツ・シャツと揃えて持っています。
(2004年10月1日)

TheNorthFace DACRONシリーズ
嫁ハンのアンダーウェアです。速乾性重視で選んだようです。
着けた感じは…俺にはわかりません(笑)
(2004年10月1日)

ソックス
山の店で買ったモノがいくつかあります。
ブランド名は忘れましたがスキー用の厚手の靴下です。
厚手のモノは足の負担を軽減してくれそうなんで実感はありませんが使用しています。
サーモインナーのブーツを使用している人は同じソックスを何本か持っていた方が
毎回同じフィットを得られるのでお薦めです。
(2004年10月1日)
23:47│ Gear││ │ TOP▲
Glove

NeonElements LeatherGLOVE
今や手持ちでは数少なくなってしまったスノーボードブランドのアイテム。
革製なんで防水やら栄養クリームやらを塗らないとダメになってしまう。
でもそこが何とも言えずいい感じ(笑)濡れにも強くて寒くても凍ることはなかった。
でもBC向きではないかな~って思ってきたので新調する予定。
(2004年10月2日)


Mont-bell システム3グローブ
アウターとゴアのミドルと暖かいインナーのレイヤリンググローブ。
寒がりの嫁ハンが使用しても指先が冷えることはなかったが、細かい作業には不向き。アウターが弱くて1シーズンで穴が開いた。
アウターだけ買えるとはいえもう少し強度が欲しい。
干すためにバラすと組み直すのが結構やりづらい。
(2004年10月2日)


SNOMAN ZIP-OPENオーバーミトン
ハイク時に使用しているグローブの上からレイヤリングできると思い購入したけどジッパーは使いにくいし中で指は動くしでBCではイマイチ使い物にならなかった。
小物では大好きなメーカーなだけにもう一工夫欲しいところかな?
(2004年10月2日)


BD ハイクアップ用グローブ
特に求めていたわけではないけど何故か二人ともBlackDiamondのグローブ。
ゴアウインドストッパーで手のひら部分に滑り止めがあるモノを物色しているとこれにたどり着いた。俺は使いやすくて気に入っているけど嫁ハンは
ストックを回すときに滑るようで不満顔。
(2004年10月2日)


インナーグローブ
ローソンで何百円かで購入。パンストみたいに薄いけどコレがあれば細かい作業をするときでも素手になることがない。強風の稜線では数秒素手になっただけでも危険を感じるのでとても重宝している。3セットくらい持ってます。
(2004年10月2日)


SNOMAN リストゲーター
スノーボードメーカのウェアには標準でついていることが多かったゲーターも山系のウェアでついているものは見たこと無い。コレをしていると袖口から雪が入って濡れることもないしウェアを着るときも中の服が袖まくりになることもないので凄いお気に入り、手放せません。
(2004年10月2日)
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Goggles

OAKLEY WISDOM
いろんなゴーグルを使ってきたけどOAKLEYが一番顔の形にFITします。レンズの色も豊富で天候によりベストなものをチョイスしています。汗かきなんでどんなゴーグルでも曇っちゃうので行動中にはそれなりのケアが必要です。レンズに雪が着いたり曇ったりした場合は付属のゴーグル袋で拭くのが一番いいです。指や服で拭くとあっという間に傷だらけになります、デリケートだなぁ。予備もザックに入れてます。
(2004年10月2日)


OAKLEY A-FRAME
嫁ハンはA-FRAMEを使用。もちろん予備も持ち歩いています。
球状レンズは視野が広くて安心ですね。
(2004年10月2日)


adidas a123
ハイクしているときは何をかけても曇るんですが、目が弱いのでサングラスをかけています。フレームの角度や鼻の高さを調整できるのでいい感じでFITします。他にもユニクロで買った1000円のものや100円SHOPで買ったサングラスも使ってます。UVカットならなんでもOK!
(2004年10月2日)
23:45│ Gear││ │ TOP▲
BEANIE

ビーニーは耳付きをかぶってしまうとやめられなくなりました。
何個か持っていて気分によって変えてます。
ハイクの時は耳なしビーニーだったりタオルを頭に巻いたりしています。
春先なんかはツバ付きの帽子で行動したりします。
(2004年10月2日)
23:44│ Gear││ │ TOP▲
Balaclava & NeckWarmer

バラクラバ
やたらと冷えていたり風が強いときには必ず着用します。
ビーニーを被らないでバラクラバの上にウェアのフードをそのまま被せて使うことも多いです。鼻と口を覆う部分が自由に開閉できるので蒸れることもありません。
凍傷予防に役立つギアです。
(2004年10月2日)


ネックウォーマー
山でもゲレンデでも標準装備です、首周りが暖かいと快適ですよね。
SNOMANのやつとNorthFaceのやつを天候によって使い分けてます。
薄い方が首に干渉しなくていいかな?
(2004年10月2日)
23:43│ Gear││ │ TOP▲
予備着

Mont-bell U.L.ダウンインナージャケット
やたらと冷えていたり風が強いときには必ず着用します。
(2004年10月2日)
23:42│ Gear││ │ TOP▲
Zelt

ARAI TENT ビバークツェルト1
非常用に携帯していますが使ったことありません。雪山で一度設営だけしてみましたがコツがつかめないで上手くできませんでした。ストックをポールにしたりと応用が利きますがいきなりでは難しいので予め練習しておいた方が無難でしょう。
小さいのでできれば一人1個は持ちたいですね。
(2004年10月2日)
23:41│ Gear││ │ TOP▲
工具


工具
アクシデントに対応できるように最低限の予備ネジや工具を持ち歩いています。
針金・バインディングの予備ビス・ポールのジョイント・ネジ各種サイズ・T字のドライバーセット・8/10mmのレンチ・コードロック・ダックテープ等
(2004年10月2日)
23:40│ Gear││ │ TOP▲
救急用品


突然の怪我や体調不良に備えて気休め程度かもしれませんがちゃんと持ち歩いています。備えあっても憂いはあるんですけどねぇ(笑)自分に自信がないのでついつい中身も増えていってしまいます。
テーピング・細引き・予備テープ・ホッカイロ・ティッシュ・ジップロック・消毒液・オロナイン・簡単ギブス君・サバイバルシート・サバイバルマッチ・ライター・EPIemergency kit・レーザーポインター・頭痛薬・下痢止め等
(2004年10月2日)
23:39│ Gear││ │ TOP▲
COMPASS & MAP

SILVA COMPASS & 地図
残念ながら地図とコンパスだけではまだ山で遊べません。
練習していますがコツをつかむまで難しそうです。
地図はカシミール3Dからプリントアウトしたものをジップロックに入れて携帯しています。
(2004年10月2日)
  
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